熱中症に注意を!こまめな水分摂取を心がけましょう

熱中症イベント救護

誰でも発症する可能性のある熱中症…
5月でも急に30℃以上になることもあり、急な暑さで体が慣れていないと熱中症になりやすくなります。

先日の夏日にCM撮影の同行をさせていただいた際、スタッフ皆様は忙しく動いていることが多く、水分もこまめに飲めたり飲めなかったり…水分摂取をこまめに行わないと体温が上昇して体温調節機能のバランスが崩れてきます。そうすることで体内に熱が溜まり熱中症のリスクはかなり高まってしまうことになります。
私たちは熱中症になる前に適度な水分補給や休憩を促し、現場での熱中症対策のサポートを行なっています。

万が一熱中症になってしまったら?

1、涼しい場所へ運ぶ
→風通しの良い日陰やクーラーの効いている屋内、車内に避難させる。その後の着替えなど考慮し、撮影やロケ時はロケバスや待機中の機材車など使用していく。

2、バイタルサイン測定
・呼吸、体温、血圧、脈拍
体温計、血圧計、聴診器は弊社の救護バッグにございます

3、衣類の脱衣と冷却
・上着を脱がせ、きついベルトやネクタイを外し、風通しを良くする。
・露出している皮膚に濡らしたタオルを当てたり、氷嚢や冷えたペットボトルなどを使用し冷却する。
冷却部:首筋、腋窩、鼠径、足首など、太い血管の通る部位

4、水分・塩分補給を促す
・できる限り水ではなく冷やしたスポーツドリンクや経口補水液、麦茶等を飲ませる
→嘔気・嘔吐がある場合、意識障害のある場合は経口摂取禁。救急搬送を勧める
・水しかない場合は、飲水後に塩飴などで塩分も摂取させる
→緑茶や紅茶、コーヒーはカフェインが含まれているため推奨はされていません(カフェインは利尿作用があり脱水悪化につながる)

弊社では、熱中症対策グッズとして冷却パック、氷嚢、酸素缶、冷却スプレー、冷却シート、冷却タオル、団扇、扇子、携帯扇風機など熱中症に特化したアイテムを多数揃えております。

熱中症対策

熱中症対策はパス救急サービスにお任せください!

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